内臓脂肪 サプリ

内臓脂肪サプリランキング!

・ポッコリお腹が気になる
・健康診断で再検査

 

40〜50代の男女合わせて4人に1人がBMI25以上という結果が出ています。肥満の原因として「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類があり、落としやすいのは意外にも「内臓脂肪」だそうです。

 

つきやすいけど燃焼もしやすいといういことでバランスのいい食事や適度な運動で内臓脂肪を減らすことが優先されますが、それと同時にサプリをうまく利用して、ポッコリお腹からサヨナラしたいですね。

 

ナイスリムエッセンスの特徴

母乳に含まれる多機能タンパク質「ラクトフェリン」が配合されているサプリです。ライオンが内臓脂肪を減らし、BMIを低減させる効果があることを発見・実証し新しい健康成分として注目されています。熱に弱いため独自のコーティングによって、腸に届いてから溶け始めるので内臓脂肪に直接働きかけます。もちろん安心して飲んでいただけるように、すべて国内工場で製造しており品質管理や安全面においても徹底しております。

価格 2,980円
評価 評価5
備考 ラクトフェリン

 

きなりの特徴

食事の欧米化が進み、魚離れが進む現在。。。そして体型も欧米化に!青魚には血液をサラサラにして健康になる成分DHA・EPAがたくさん含まれており、それは世界的にも注目されています。そんな素晴らしい成分をたっぷり500r、、酸化せずに体内に届けるためビタミンEの1000倍とも言われているアスタキサンチンも一緒に配合することで吸収率もグッと上がります。しかも納豆に含まれているナットウキナーゼも配合されているので、日本の文化がしっかり入った贅沢なサプリです。

価格 1,980円
評価 評価4
備考 DHA・EPA・ナットウキナーゼ

 

三黒の美酢の特徴

人の手で丁寧に育てられたにんにくを真っ黒になるまで完熟発酵させると驚くほど栄養価が高くなります。そして厳選された素材でできた黒酢からとれるもろみも黒酢の10倍以上の栄養素が含まれています。放し飼いでノンストレスで育った地鶏の卵から抽出される卵黄油は昔から健康にいいとされています全ての素材にこだわった九州産の3つを使用した贅沢で実感力に優れたサプリです。もちろんサラサラ成分DHA・DPAも配合!ソフトカプセルになっているので飲みやすく溶けやすいのもうれしいですね。

価格 980円
評価 評価3
備考 DHA・EPA

 

こんな食生活は内臓脂肪が増えやすい!

 

内臓脂肪が増えてしまう生活習慣として代表的なものといえば、油ものやファーストフード、インスタント食品などの多い食生活でしょう。こういった食事の習慣のある人によく見られる傾向は、カロリーの摂取量は非常に多い一方で、野菜の摂取量が極端に少ないということが挙げられています。これは内臓脂肪が増えやすい食習慣として知られています。

 

また、食事の内容だけではなく摂り方にも注意が必要です。たとえば、食事の回数が少ない人、一度に食べる量がとても多い人、食事の時間がばらばらな人、夜遅くでもたくさん食べる人などは要注意です。なぜなら、こういった食生活は確実に内臓脂肪を体内に溜め込むことが科学的にもわかっているからです。もしもこういった食生活をしてしまっているという人は、早速、毎日の食習慣を改める必要があるといえます。

 

誤解されがちですが、肉や油は身体にとっては重要なエネルギー源であることは間違いありませんから、食べるなと言っているのではありません。ただ、摂取過剰になってしまうと、無駄な脂肪として体内に蓄積されやすいため、適量で済ませるようにしなければなりません。皮下脂肪は見た目が悪くなるくらいでそれほど問題はないのですが、内臓脂肪となってくると健康に対する悪影響が大きくなってしまいます。

 

そして、食生活上の問題だけではなく、現代人は深刻な運動不足であることが指摘されています。そのため、食事で摂取したカロリーを一日の中で消費しきれずに内臓脂肪として体に蓄積してしまっているのです。内臓脂肪は特に有酸素運動で消費されやすいと言われていますので、できるだけそうした運動をしていくようにすると良いでしょう。できるだけ、一日のうちに運動をする時間を作り、それを習慣にしていくことが大切です。食事と運動のバランスを改善することが、内臓脂肪を抑える一番良い方法です。

 

特に糖質・脂質は内臓脂肪を作る元

 

内臓脂肪を増やしてしまう一番の原因は糖質や脂質です。脂質についてまず考えてみましょう。脂質は文字通り、内臓脂肪のもとになりますから、絶対的にその取りすぎに注意しなければなりません。脂質のエネルギー量は、たんぱく質や炭水化物と比べても非常に大きく、一度できてしまえば消費するのは簡単ではありません。

 

脂質は人間が生きていく上で必要なエネルギーを貯蔵するためにあるのでそのように蓄える力があるのですが、過剰摂取によって脂肪がつきすぎると大きな問題になってしまい、健康を害してしまいます。また、脂質の取りすぎはカロリーオーバーを引き起こしやすく、それだけで内臓脂肪を蓄積する原因となってしまいやすいのです。特に動物性の脂質は要注意です。肉を食べるなら、牛や豚の赤み、鳥のささみなど脂質の少ないものを意識しましょう。

 

また、糖質の摂り過ぎにも注意が必要です。こちらも、体内でエネルギーとして使われなかった分が脂肪に変化して蓄えられますので、内臓脂肪を溜め込んでしまうことに繋がりやすいです。糖質には単糖類、二糖類、多糖類といった種類があり、特に単糖類と二糖類の摂り過ぎにならないように気をつける必要があります。毎日お菓子やケーキを食べなければ気がすまないという人は、残念ですが、生活習慣を一度見直さなければなりません。

 

糖質も脂質も、身体にとっては非常に重要である一方で、摂取過多になりやすく、過剰摂取が起こると身体に対する悪影響が指摘されているものでもあります。内臓脂肪の蓄積は、場合によっては命の危険に繋がるような病気を伴うリスクがありますから、日々の食事管理から健康のためにしっかりしなければなりません。

 

内臓脂肪を放っておくと…どんな病気になるの?

 

内臓脂肪が増えると良くないとは言いますが、内臓脂肪の増加によって起こる病気や症状にはどういったものがあるのでしょうか。

 

それらの病気や症状の中でも、最も危険なものとしては動脈硬化や高血圧、糖尿病といったものがあげられます。動脈硬化や高血圧は、場合によっては心筋梗塞や脳梗塞といった重大疾患となって、命の危険性が生じる場合もあります。

 

また、糖尿病は一度かかってしまうと一生付き合っていかないといけないといわれる難病であり、糖尿病そのものだけではなく糖尿病からくる合併症が多いために非常に厄介な病気としても知られています。心筋梗塞や脳梗塞もやはり危険な病気で、最悪の場合、突如として命を落としてしまう可能性もあります。また、脳梗塞も同様に、突然命を落とす可能性もあり、うまく治療が成功したとしても身体に重大な障害や後遺症が残ってしまうことも少なくありません。

 

高血圧は名前は有名ですが、高血圧そのものは問題はありません。しかしながら、高血圧は心臓病や心不全といった心臓に関わる病気を引き起こすリスクを高めるので、大きな病気の前兆として注目されている症状なのです。

 

ですから、たかが内臓脂肪、脂肪が増えただけじゃないかと思いますが、そんなことはありません。本当に恐ろしい病気を引き起こす危険性があるからこそ、特に最近大きく取り上げられているのです。内臓脂肪の特性として、見た目での判断が難しいというものがあります。ですから、全く太っていないように外見上は見えるにも関わらず、実は内臓脂肪がたっぷり隠れている場合も珍しくありません。

 

食生活が乱れや運動不足がこの内臓脂肪の蓄積の原因とされていますので、もしも内臓脂肪が増えてきていることがわかった場合には、改善のために食事や運動の習慣について考え直す必要があります。特に現代人は運動不足になりがちですから、生活の中で少し動く量を増やしていくことを意識して、余計な脂肪が体内につかないように注意しましょう。

 

内臓脂肪を減らす、増やさないための食生活とは?

 

内臓脂肪を減らす食事にはどういうものがあるかご存知でしょうか?内臓脂肪の値が高い状態というのは、中性脂肪が肝臓で作られすぎている状態のことを指します。体脂肪の増加は、脂肪細胞に内臓脂肪が蓄積されることによって生じます。

 

これを踏まえて、内臓脂肪を下げるための方法を考えてみます。内臓脂肪を減らすためには、一般的に生活習慣の改善やサプリメントの摂取、病院などで処方される薬を飲むなどの方法があります。そうした中で、内臓脂肪を下げるためにもっとも良い方法は、やはり食事の改善と適度の運動が一番です。

 

そのための食事には何を注意したらいいのかと言いますと、主食については白米ではなく玄米にするのが良いと言われています。最近は玄米を美味しく炊くことのできる炊飯器も増えましたので、昔ほど固くて食べにくく美味しくないということはありません。むしろたまにはアクセントになっていいかもしれません。お子様がいるなど、玄米だけでは厳しい場合は白米と一緒に食べるなど工夫しましょう。このとき、玄米は洗いすぎに注意し、またしばらく水につけてから炊くと美味しく炊き上がります。

 

また、白身魚も効果があるので積極的に食卓に取り入れましょう。タラなどは脂肪分も少なく、消化吸収もよくて食べやすいです。その他にもヒラメやカレイといった魚も脂質が低く、美味しい魚として重宝します。

 

野菜類では、きのこ類などは食物繊維が豊富なのでお勧めです。食物繊維は老廃物を排出してくれる役割があり、生活習慣病の予防にも効果があるのでぜひ日々の献立に積極的に入れてみましょう。

 

お茶に含まれるカテキンには内臓脂肪を減らす働きがあると言われています。その他にも脂肪の吸収の抑制、腸内環境の改善、活性酸素の発生の防止やコレステロールの上昇を抑えるといった作用が認められていて、今ではトクホ商品として一番多くなっています。こうした食品を覚えておいて、生活の中で多く目にするようになると食生活の改善は難しくないと思います。

 

40代以降は内臓脂肪が増えやすい年齢

 

内臓脂肪というのは、身体にとって必要なものでもあり、一方で過剰にあると健康被害をもたらす不必要なものでもあります。

 

そういった特徴のある内臓脂肪ですが、年齢とは何か関係があるのでしょうか。内臓脂肪と年齢には、ひとつの関係があることがわかっています。つまり、年齢とともに溜まり方が変わってくるということです。それには、人間が元々持っている基礎代謝量というものが年齢と共に減少していくことが理由と挙げられます。

 

この基礎代謝というのは、人間が何もしていないときに消費するエネルギー量、つまり生きているだけで消費するエネルギー量のことを言います。人間の身体は、いついかなる時でも、呼吸や心臓を動かしたりなどの最低限の生命維持活動を行っています。基礎代謝というのは、この活動のために使うエネルギーのことを言うわけです。

 

中年太りと言われるように、若い頃と食事量が変わらないにも関わらず太ってくるのは、加齢に従って基礎代謝が落ちてくることが原因になるのです。この時、体内の脂肪が燃焼されず、蓄積される量が上回っていると考えられます。体格が大きければ基本的に基礎代謝は大きくなるのですが、これは急には帰られません。ですが、身体にある筋肉の量を増やすことによって基礎代謝の上昇をはかることができます。ですから、年齢による基礎代謝の減少に対しては、より意識して身体を動かすことでカバーするようにするのが最も良い方法で、合わせて食事も少しずつ減らしていきましょう。

 

このように行っていく中で、内臓脂肪の蓄積を減少させることができ、またその上、ダイエットもできて、健康的な体と生活習慣に作りかえることができるようになります。基礎代謝は40代ころから急激な減少が確認されていて、この年齢を超えてくると、特に運動と食事については考えていく必要が出てきます。特に、必要な栄養素や食事の好みも変わってくる頃でもありますので、食事についてはかなり真剣に考えてみる必要が出てくることでしょう。内臓脂肪は見た目にはなかなか気付きにくいですが、後々危険な病気を引き起こすリスクを持っていますので、その管理には十分に注意するべきだと考えられています。

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